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Radiohead / Pablo Honey 

Pablo Honey Pablo Honey
Radiohead

1990's / Rock / UK

"トリプル・ギター爆発"

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 レディオヘッドを語る上で忘れてはいけない曲はと聞かれたら、ファンならこぞってこのCREEPを挙げるだろう。少なからず私はその一人だ。そして、あの新宿系自作自演屋・椎名林檎も、この曲を21世紀へ伝える曲として挙げている。
 90年代、UKロックバンドが滝のように登場し、日本にも大量輸入してきたが、このバンドこそ別格だと言ってよい。オアシス、マニックス、アッシュ、ヴァーヴ、そしてブラーよりも上なのだ。では何がどう凄いのか?この頃、つまり初期のレディオヘッドは、トリプルギターによる立体的で厚みのある演奏が特徴的ではないかと思われる。そのギターの絡み合いの巧みさが、他のバンドとの差異を成立させる。その中でも、甘いメロディと、サビ前のガゴッという爆発的なカッティングが印象強いCREEPは、トム・e・ヨークの歌声と共に自己嫌悪的なのだ。この曲の凄いところは、そういった特殊な演奏を削ぎ落とした、トムのアコギ弾き語りテイク(日本編集版"ITCH"に収録)を聴くだけでも十分理解できるのではないだろうか?。
 だがしかし、今では彼らは1st"PABLO HONEY"をレディオヘッドの音楽ではないと言っている。それは、この後のアルバムがさらに凄いからであろう。
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[2006/01/25 16:31] UK@Radiohead | TB(0) | CM(0)

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