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The Velvet Underground / The Velvet Underground 3 

The Velvet Underground The Velvet Underground 3
The Velvet Underground

1960's / Rock / USA

"官能的ロック"

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The Velvet Underground by ITMS UK
 ヴェルヴェッツの暴力的サウンドのアレンジに欠かす事の出来ないジョン・ケイルが脱退した後作られた3rdアルバム は、代わりに加入したダグ・ユールの影響もあり、シンプルで繊細なメロディサウンドを軸とした、歌重視の作品となっている。よって、今までの偏見でこのアルバムを聴くと、物足りなさを感じるかもしれない。しかし、それはあくまで特出していた異様なサウンドを抑制しただけに過ぎない(と言っても、それがこのバンドの一番のアイデンティティではあるが)。代わりに、あまりにも美しいサウンドとルー・リードの重苦しい歌声が前面に押し出されている。  "CANDY SAYS"はその代表曲であり、官能的な印象を強く受ける。つまり、このバンドが新たな方向性を確立した事を証明するものと言ってよい。
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[2006/02/05 15:27] USA@Velvet UnderGround | TB(0) | CM(0)

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