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【10cc ストーリー】 

 10ccが10ccとしてデビューしたのは、1972年のことだった。
 バンド名は、男性の平均射精量からとられたという説が一般的であるが、マネージャーであるジョナサン・キングの夢の中に出てきた文字が10ccであったという説が本当らしい。
 彼らのサウンドを一言で言ってしまうと”ヘン”である。ここで挙げることなど到底できないほどのユーモアや皮肉を、そのアルバムで披露してくれている。”噛めば噛むほど味の出るバンド”と評したのは湯川れい子だっただろうか?的を得た意見である。
 しかし、オリジナルの4人で発表したアルバムはわずかに4枚で、「びっくり電話」発表後に10ccとゴドレーアンドクレームに分裂してしまう。10ccの方は少しひねくれたポップバンドとして活躍し、ゴドレーアンドクレームの方は、ファンク、テクノ、ヒップホップなど数々のアプローチでマニアックな人気を得る一方、ビデオ・ディレクターとしても大活躍した。10ccのアルバム「ミーン・ホワイル」では、久々に4人がスタジオで顔を合わせ、ファンを喜ばせてくれた。
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[2006/01/10 13:36] UK@10cc | TB(0) | CM(0)

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