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Little Feat / Waiting For Colombus 

ウェイティング・フォー・コロンブス〈デラックス・エディション〉 Waiting For Colombus
Little Feat

1970's / Rock / USA

"まさにアメリカ的ロック"

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 イギリス的音楽といえばギター中心のUKロック。では最もアメリカ的な音楽とはどういったものなのか?
 ブルース、ジャズ、ロックンロール、フォーク、ロカビリー、カントリー、・・・考え出すときりがない。Little Featはそういったアメリカの古き伝統をもった音楽をロックに昇華させたグループであろう。
 ロウエル・ジョージの泣かせるスライド・ギター、ビル・ペインの巧すぎるピアノ・ワーク、その他、リズムを織り成すメンバーたちによるまさにアメリカ的なロック・バンドなのである。
 そんな彼らのすばらしい音楽をこのライブアルバム"Waiting For Colombus"で余すことなく楽しめる。
 日本にこんなバンドが居ればなぁ・・・居るわけないか(反語)。そんな事を考えながら、このアルバムを一通り聴き終え、トイレに立つ時にふっとアメリカナイズドされながらもジャパニーズである自分に気づき、尿とともに涙を流す今日この頃。
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[2006/03/30 22:38] USA@Little Feat | TB(0) | CM(0)

Silver Sun / Silver Sun 

シルヴァー・サン Silver Sun
Silver Sun

1990's / Rock / UK

"加速するサーフロック"

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Silver Sun by ITMS UK
 シルヴァー・サンの1st。もの凄い勢いで加速するサーフ・ロック。とまらんとまらんグリグリロック。回って回ってコーラスサイコー。縦ノリどころか斜めノリ。
 「サウンド的には20年遅れてる」とジェームス・ブロード君が言ってるように、ビーチ・ボーイズの現代発展型とも言えるこのバンド。そんな彼らを象徴する曲"Lava"。
 ギンギンギターにボンボンベースにドンドンドラムにノリノリコーラス。自分でも良く分からんが、本当にそんな感じがする。ズンズンズンズン曲が進む。サウンド的に分厚くて、コーラスがメロディアス。少なくともリピートで5回は聴き続けることが可能。そのぐらいあっという間の出来事。
 その調子で加速加速。
[2006/03/26 23:32] UK@Silver Sun | TB(0) | CM(2)

The Rolling Stones / Exile on Main Street 

Exile on Main Street Exile on Main Street
The Rolling Stones

1960's / Rock / UK

"ストーンズの全て"

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The Rolling Stones by ITMS Japan
 数あるローリング・ストーンズのアルバムの中で何が一番好きかと聞かれたら、迷わずにこの"Exile On Main St"を挙げる。こんな事言ったら彼らに失礼かもしれないが、このアルバムは、ビートルズにおけるホワイト・アルバムの様な趣を持っている。とりあえず、全ての要素が詰まっているのだ。つまり、ブルース、R&R、カントリーなどなど、彼らの当時の趣向全てがこの一枚に凝縮されている。そして、ここが一番大切なポイントなのだが、彼らが一番人間的に音楽的に輝いていたのが、この時期なのである。
 キース・リチャーズのスタンダードとなった、"Happy"や、小室のバカがタイトルをパクッた"Tumbling Dice"など、本当に聴き応えのある一枚。特に"Let It Loose"はフラれた時に聴いて下さい。ミック・ジャガーが慰めてくれます。ジャック・ダニエルをラッパ飲みしながら涙とゲロと共に思い出は闇の中へ・・・。
[2006/03/25 21:16] UK@Rolling Stones | TB(0) | CM(0)

Queen / News Of The World 

世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様) News Of The World
Queen

1970's / Rock / UK

"円熟したクイーンロック"

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News of the World by ITMS Japan
 本日(2006/3/21)、WBCで日本が世界一の栄冠に輝いた。優勝の瞬間は涙ちょちょぎれた。ここまでくるのにほんといろいろあった。アメリカ戦でのボブ・デービットソン主審による世紀の大誤審。これで試合に負けた後の王監督、イチローの怒りっぷりを見て、日本はもう試合しないで帰ってきて欲しいとさえ思った。アメリカの策略だとも思った。その後、韓国戦で負けてしまい、どん底だった日本を救ったメキシコ。またしでかしたボブ・デービットソン世紀の大誤審第2弾・・。準決勝・韓国戦はほんと手に汗にぎった。勝って最高にうれしかった。

 とまあ、ここまで音楽とまったく関係ない話ですが、何が言いたいかと言うと、世界一になった日本代表にぴったりな曲はやはり"We are The Chanpions"だなとベタなことが言いたかっただけです。。

 野球の話は終わりにして、このアルバムについてですが、名曲として後に一般大衆にも知られることとなる曲も数曲入っていて、世紀のロックオペラ"A Night At The Opera"で大人気となったクイーンの円熟したロックが聴けるすばらしいアルバムです。
 その中において一層輝く光を放っている曲は"Spread Your Wings"なのです。
 この曲は巷で言われている名曲に入っているわけではないし、もちろん3枚出たベストアルバムにも1回も入ったことがない。しかしメロディーの流れ、サビの美しさ、全体の寂しさ感が心の底から伝わってくる、大変深みのある曲なのです。
 因みに曲を作ったのはメンバーの中では1番作曲していないと思われるジョン・ディーコン。それが逆に大量にあるクイーンの曲の中で良いアクセントになっているのです。
[2006/03/21 18:08] UK@Queen | TB(0) | CM(0)

Super Furry Animals / Radiator 

Radiator Radiator
Super Furry Animals

1990's / Rock / UK

"クセになるサイケロック"

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Super Furry Animals by ITMS UK
 イギリス・ウェールズ出身のバンド、スーパー・ファーリー・アニマルズ(略してSFA)。もしかして日本じゃあまりメジャーじゃないのかも。SFAは本場イギリスでは大人気。このブログを書く時点で計7枚のオリジナルアルバムを出してますが、ことごとくヒットしているらしい。このアルバムはそんなSFAの2nd。

 宇宙空間に投げ出されたようなイントロで始まるこのアルバムは、粗削りな1stに比べると、全体としてまとまってる感じを受ける。電子音バリバリのヒネくれロックが芸術的に思えるほど楽曲一つ一つの完成度が高い。故に、たまに聴きたくなって、聴いてみると、やっぱりいいね~SFAは。となる。あえてベスト3を選ぶとすると、以下の楽曲になるかな。

"Demons"
"She's Got Spies"
"Hermann Loves Pauline"

 ちょうどこのアルバムが出た後、SFAのライブに行った。場所は大阪・心斎橋クワトロ。100人入るかどうかぐらいの小さなライブハウスで、かなり近い距離で彼らの音楽を堪能した。ライブが始まるなり電子音が耳に炸裂し、完全に彼らの世界に引きずり込まれた記憶がある。かなりノリノリなライブだった。印象的だったのは、観客に外人がけっこう居たことだ。。
[2006/03/19 23:28] UK@Super Furry Animals | TB(0) | CM(6)

Love Psychedelico / The Greatest Hits 

THE GREATEST HITSThe Greatest Hits
Love Psychedelico

2000's / Rock / Japan

"洗練されたクールなサウンド"

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 洋楽ばかり聴いていて、邦楽は椎名林檎以外ほとんど興味がなかった頃、友人からの情報でラブ・サイケデリコの存在を知った。まだアルバムを出してない頃のことだった。シングル"Lady Madonna"、"Your Song"、"Last Smile"すべてが売れつづけている状態だったが、どうしてもアルバム単位で聴きたくてずっと待っていた。そして出たのがこのアルバム。
 1stなのに、"The Greatest Hits"。ベスト盤? 違う。相当自信があったのでしょう。曲の並びも、出だしの3曲を売れたシングル3曲で固めているし。
 4曲目以降に注目して聴いたが、どれもすばらしい楽曲でびっくり。アコギ、エレキにデジタルサウンドをうまくミックスさせたクールなサウンド。ボーカル・KUMIの力強く表現力豊かな歌声。日本語と英語を絶妙にミックスさせた歌詞も新鮮で心地よい。"ノスタルジック'69"みたいなギター色の強い曲もあれば、"I Miss You"みたいな美しく切ないメロディの曲もあり、飽きがこないのもいい感じ。
 この1stを聴いて以来、デリコのアルバムはすべて購入しています。
 J-POPに飽きれ果てて邦楽を聴いてない方、ちょっと聴いてみてはいかがでしょうか?新しい発見があることでしょう。
[2006/03/18 23:06] Japan@Love Psychedelico | TB(0) | CM(0)

Jo Mama / J is For Jump 

J・イズ・フォー・ジャンプ J is For Jump
Jo Mama

1970's / Folk / USA

"アメリカン・フォークの隠れた名盤"

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 ダニー・クーチはなぜ、あんなに格好が良いのか?見る人が見れば、ただの要領の良いスタジオ・ミュージシャンに過ぎないのかも知れない。しかし、あのギターのカッティングや、素人っぽいバック・コーラスに彼の魅力がたっぷりと含まれていませんか?
 ファンキーなリズムと、ギター、オルガンを中心としたまったりとしたグルーブ感がたまらないこのアルバムですが、例えば"Keep on Truckin'"。この曲の魅力は、あまりにもクールでいて、なおかつファンキーな演奏。中間部のクーチのギターソロも格好良い。アビゲイル・ヘイネスの声も高音から低音まで、よく響いていて、クーチの"Time to get around"という味のない(?)コーラスが逆に生きているようだ。例えば"Back on The Street Again"。口笛のリズムが印象的で、それに絡むオルガンが心地よい。例えば"Smackwater Jack"。オルガンのリズムにテンポ良く歌うアビゲイル・ヘイネスの声に気分はノリノリ。例えば"3 A.M in L.A"。エフェクトを多用した長いプログレなインストが終わったと思えばやたらスローな展開を見せ、やたら落ち着ける。
 このバンドが、世間一般にあまり認知されていない事を残念に思うと同時に、少し誇らしくもある。ダニー・クーチが私だけのために歌ってくれているという、錯覚を覚えながら飲むビールは今日もうまいっ。
[2006/03/15 23:37] USA@Jo Mama | TB(0) | CM(0)

Help : Bosnian Relief 

Help: Bosnian Relief Help: Bosnian Relief
Various Artists

1990's / Rock / UK / Omnibus

"UKオールスターズ"

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Portishead - Help by ITMS Japan
 ボスニア戦災孤児救済のための1995年に発売されたチャリティ・アルバム。当時のUKロックを代表する蒼々たるアーティストたちが参加して、このアルバムは製作された。全収益が慈善団体"War Chird"に寄付され、125万ポンド(約2億5,000万円)以上の支援金を集めたと言われる。
 アルバムの内容だが、とりあえず曲リストを以下に示す。

1. Fade Away [Oasis and Friends]
2. Oh Brother [The Boo Radleys]
3. Love Spreads [The Stone Roses]
4. Lucky [Radiohead]
5. Adnan [Orbital]
6. Mourning Air [Portishead]
7. Fake The Aroma [Massive Attack]
8. Shipbuilding [Suede]
9. Time For Living [The Charlatans]
10. Sweetest Truth [Stereo MC's]
11. Ode To Billie Joe [Sinead O'Connor]
12. Search Lights [The Levellers]
13. Raindrops Keep Fallin' On My Head
   [Manic Street Preachers]
14. Tom Petty Loves Veruca Salt [Terrorvision]
15. The Magnificent [The One World Orchestra]
16. Message To Crommie [Planet 4 Folk Quartet]
17. Dream A Little Dream Of Me [Terry Hall and Salad]
18. 1,2,3,4,5 [Neneh Cherry and Trout]
19. Eine Kleine Liftmusic [Blur]
20. Come Together [The Mojo Filters]

 すごいメンバーで購入して聴いた時はびっくりした。だってジャケット等には曲目などのクレジットが何もないもので。いくつか印象のある曲をピックアップして以下にコメントを。

 ①は、オアシスのノエルギャラガーによるアコギバージョンで、とても心地よいメロディを醸し出しています。
 ③は、セカンド・カミングに収録されているものとはイントロのアレンジ等、若干異なっていて、こっちのほうがカッコイイ。
 スライ&ザ・ファミリー・ストーンのカバーである⑨の"Time For Living"。シャーラタンズらしいオルガンの響きに加え、テクノな要素も入った私のお気に入りの曲。
 ⑬はバート・バラックの曲"雨に濡れても"をマニックスがカバー。このアルバムでもっとも高い評価を受けた曲で、美しいアコギとヴォーカルの絡みが最高。
 ⑳の"The Mojo Filters"というバンドは、ポール・ウェラー、ポール・マッカートニー、ノエル・ギャラガーの3人のことで、ジョン・レノンの"Come Together"を熱唱し、このアルバムは幕を閉じる。ジョンが生きていればもちろん参加していたことでしょう・・・。
 ちなみに、ケミカルブラザーズもこのアルバムに参加しているそうですが、具体的にどの曲に絡んでいるかは不明です(⑯かと思うが)。。
[2006/03/12 22:26] サントラ / オムニバス | TB(0) | CM(2)

Manic Street Preachers / Everything Must Go 

Everything Must Go Everything Must Go
Manic Street Preachers

1990's / Rock / UK

"美しく、そして切ないメロディ"

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Manic Street Preachers by ITMS Japan

 マニック・ストリート・プリーチャーズ(略してマニックス)の4thアルバム。このアルバムのレビューをするには、これまでのバンドの経緯を示したほうがよさそうだ。

 マニックスは1990年にデビュー。1stアルバムリリース時に「世界中で1位になって解散する」と爆弾宣言したが、結局イギリス内でも13位にとどまり解散撤退、まわりからは大失笑。その後2枚のアルバムを出して軌道にのってきたところに、突如リーダー格のリッチー・ジェイムスが謎の失踪。。困惑のなかマニックスが出した答えがこのアルバム"Everything Must Go"(進まなければならない)である。

 困惑の中とりあえず出したアルバムにしては、すばらしい出来になっている。1曲目"Elvis impersonator Blackpool Pier"から始まる、切なく、そして美しいメロディ。それと対比する力強いギター。絡みつくジェームス・ディーン・ブラッドフィールドのヴォーカル。アルバム全体を通しても、いわゆる捨て曲が見つからない。というか、ほんと名曲揃いだなと実感します。
 しかし、このアルバムで世界中から高い評価を得て、マニックスとしてはさらに困惑したことでしょう。リッチーがいないほうが良かったのかと。。とはいえ、前向きに動き出したマニックスのこのアルバムを聴き終えて、自分も前向きに生きようと思うわけです。
[2006/03/11 23:00] UK@Manic Street Preachers | TB(0) | CM(0)

Super Furry Animals / Fuzzy Logic 

Fuzzy Logic Fuzzy Logic
Super Furry Animals

1990's / Rock / UK

"サイケな屈折ロック"

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Super Furry Animals - Fuzzy Logic by ITMS USA

 イギリス・ウェールズ出身のバンド、スーパー・ファーリー・アニマルズ(略してSFA)。もしかして日本じゃあまりメジャーじゃないのかも。SFAは本場イギリスでは大人気。このブログを書く時点で計7枚のオリジナルアルバムを出してますが、ことごとくヒットしているらしい。このアルバムはそんなSFAの記念すべき1st。
 このアルバム、1曲目の"God! Show Me Magic"から"ビビビビーン"、"ドギューン"と電子音炸裂のデジタル・ロックを展開してます。けっこう荒削りでつかみようのない狂った感じが、飽きのこない新鮮なサウンドを生み出しているのだと思う。とは言っても、アルバムの曲すべてがそんな感じではなく、スローで静かめな曲もあり、最後はしっとりとした曲"For Now And Ever"でしっかりと締めてます。ちなみに私のお気に入りは、日本版ボーナストラックとして収録されている"Wating To Happen"だったりします。哀愁漂うメロディでとてもいい感じです。
[2006/03/07 23:36] UK@Super Furry Animals | TB(0) | CM(4)

iPod Hi-Fi 


(クリックで詳細見れます)
 最近Appleから発売された"iPod Hi-Fi"。iPodの新作かと思いきや、iPod専用スピーカーでした。

 しかしこれがまたおしゃれ。シンプルだけどものすごく惹かれる。

 現在私はiPodまたMacを"Monster iCable for iPod"というオーディオケーブルでコンポと繋いでますが、デフォルトの音量が低く、ボリュームを多めに上げて聴いてます。音はコンポのスピーカを通してるので、それなりの音です。

 でも、それでもこの"iPod Hi-Fi"が欲しくなってきた。上からiPod差すだけで充電しながら聴けるし、リモコンあるし。問題は音ですが、どうなんでしょう。いろいろ意見が別れているみたいですが。まあ値段も高いししばらく様子を見るってことで自分のなかでまとまりました。。

[2006/03/07 00:30] 雑談@【iPod】 | TB(0) | CM(0)

Wes Montgomery / A Day in The Life 

A Day in the Life A Day in the Life
Wes Montgomery

1950's / Jazz / USA

"ジャズ・ギターの傑作"

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 これまでRockしかレビューしてなかったので、Jazzアルバムを一つ。
 これはジャズギターの巨人"ウェス"の傑作アルバム。ジャズでのギタープレイがこのアルバムで堪能できる。そしてこのアルバム、タイトルから見ても分かるように、ビートルズ、Sgt.でのジョンの大曲"A Day in The Life"のジャズを聴くことができる。この出来がすばらしい。原曲のあの怪しげな雰囲気を見事にジャズで再現している。ウェスのギタープレイは本当に繊細だなと感じる。その他、同じくビートルズ、リボルバーでのポールの名曲"Elenor Rigby"もこのアルバムに収録されている。アルバム全体としてロックを意識した選曲だが、イージーリスニング的なアレンジが、カフェに似合うようなおしゃれ感をかもし出している。
 ロックしか聴いてない方は、その延長としてJazzを聴くにはもってこいの一枚だと断言できる。
[2006/03/05 17:01] JAZZ@Wes Montgomery | TB(0) | CM(0)

マルチカテゴリ 

 マルチカテゴリを実装したくて、いろいろネットで検索してみたんですが、難しそうですね。
 一応私システムエンジニアなんですけど、CSSとかJavascriptの知識に乏しいので(.netとかSQLならそこそこ詳しいです、なんて)、とりあえず簡単に実装できる方法でやってみました。

 ブログ内検索のスクリプトを利用する感じで実装してみました。右側にある"Generation Search"と"Native Search"がそうなんですが、まあ期待通りにはなったかなと。ただ、検索に引っ掛けるための仕込みがだいぶだるかったのですが。またなんかいい方法が思いついたら試してみようと思います。
 もしこれを読んで、「これしょぼ過ぎ!もっといい方法があるのに」とか、「テンプレートにあるのに・・」とか言う方がいらっしゃいましたらコメントして頂けると大変助かります。
[2006/03/05 16:12] 雑談@【雑談】 | TB(0) | CM(0)

The Knack / Get the Knack 

Get the Knack Get the Knack
The Knack

1980's/ Rock / USA

"世紀の一発屋"

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 1980年代に突入し、突如として登場したThe Knack。彼らのデビューはあまりにもセンセーショナルだった。なぜならそのサウンドが、かのビートルズをほうふつとさせるものであったからだ。「My Sharona」は、彼らのデビューアルバム「GET THE KNACK」に収録された。まさに、のれる曲。
 ディスコサウンドが一世を風靡している中、この様なシンプルでストレートなロックナンバーを発表し、80年代ビートルズの再来と言われた。
 彼らはその後ニューアルバムなのものを発表したが、そちらのほうにまでまったく興味がもてない。「My Sharona」のインパクトがあまりにも強烈だからだ。ダグ・フィージャーのあの不敵な笑みが今夜も夢に出てきそうだ。
 ユニコーン時代の奥田民生あたりが好きな人にもお薦め一曲。
[2006/03/03 00:00] USA@Knack | TB(0) | CM(2)







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