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Fear of Pop / Volume 1 

Volume 1 Volume 1
Fear of Pop

1990's / Techno / USA

"音の楽しさ満載"

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 今日はとてもいい天気。そして9月に入ったにしては暑い日。家にいても何もやる気しないので、サイクリングに出掛けた。

 いつも通り、東京・荒川サイクリングコースをひた走る。
 今日のBGMは、ベン・フォールズ・ファイブ時代のベン・フォールズが、ソロプロジェクト"Fear of Pop(ポップの恐怖)"として発表したアルバム。初めて聴いた時はド肝抜かれたもんだ。ギターレスピアノロックで人気を得ていたバンドのサウンドとここまで違うとは、たいしたもんだ。彼の音楽センスは素晴らしい。

 ジャンルとしてはテクノとさせて頂いているが、ロックやポップにも通じる遊び心満載のサウンド。一言でいうと"カッコイイ"。"Kops"で見せるF1並みの疾走感。これがまたサイクリングに合う。レースにでも参加しているような錯覚になり、ペダルを漕ぐ足にも自然に力が入る。夢中になって、前をジョギングしていたおっさんにぶつかりそうになった。。

 その他、センチメンタルな曲や語りが入ったアッパーな曲など、バラエティに富んだ構成で、音の楽しさがじんじんと伝わってくる。

 このプロジェクトでの彼の音楽性は、ベン・フォールズ・ファイブの3rdにも影響を与えた。



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[2006/09/10 17:33] USA@Ben Folds Five | TB(0) | CM(9)

Ben Folds Five / Naked Baby Photos 

ネイキッド・ベイビー・フォトズ Naked Baby Photos
Ben Folds Five

1990's / Rock / USA

"コアなファン必聴"
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 このアルバムは、2ndの後に出されたアルバムで、1st、2ndに収録された曲のライブ音源、未発表曲を含む編集盤です。故に、1st、2ndを聴いてベン・フォールズ・ファイブが好きになった人は是非聴いて欲しい。そうでない人は聴かないほうが良い。

 ライブ音源の"Underground"、"Julianne"は、オリジナルよりテンポ速めでアドリブも効いているのでとてもカッコイイ。臨場感がよく出てます。"Philosophy"は若干演奏に乱れがあるけど、ピアノの力強さでカバーって感じ。

 未発表曲"Emaline"。軽快なリズムとさわやかなコーラス。ピアノの音色も美しい。

 そしてこのアルバム一番のお気に入りは、未発表曲である"Twin Falls"のライブ音源。バラードで、序々に少しづつテンポアップし力強くなっていくメロディ。そして最後はしっとりと締める。

 ライブ音源が多いためか、全体的に楽しさ、遊びこころが伝わる感じに構成されている。いまいち聴き辛い曲が数曲あるのが残念なところ。。




[2006/08/26 17:43] USA@Ben Folds Five | TB(0) | CM(5)

Ben Folds Five / Whatever and Ever Amen 

ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン Whatever and Ever Amen
Ben Folds Five

1990's / Rock / USA

"ピアノだけじゃないよ"

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 ベン・フォールズ・ファイブの2ndです。
日本では、ドラマ"ロング・バケーション"で瀬名が紹介したことからブレイクしたバンド。私もそれがきっかけで買ってしまった訳ですが、なかなか良い。
 1stはピアノメインで疾走感のあるロックなナンバーが多かったが、こちらはピアノはやや抑え目で、ホーンやらストリングやらを使ったメロディアスな曲が多い。特に"Brick"はかなりぐっとくる名曲です。
 そんな楽曲構成の中でも、壊れそうなくらいピアノを叩くイントロから始まる"Song for the Dumped"はインパクトあります。日本版では、この曲を日本語で歌った"金返せ"がボーナストラックに収録されてます。ユニークな出来となってていい感じ。
 そんな彼ら、解散してたのね。最近知った。残念だけどベンはソロ続けてるみたいだし、まあいいか。
[2006/04/23 22:07] USA@Ben Folds Five | TB(0) | CM(1)

Ben Folds Five / Ben Folds Five 

Ben Folds Five Ben Folds Five
Ben Folds Five

1990's / Rock / USA

"抜群のピアノロック"

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Ben Folds Five by ITMS USA
 ギターレスバンドとしてそれなりに名が知られているこのバンド。このアルバムはそんな彼らの1stであり、その後出たどのアルバムより一番ピアノが素晴らしい。そんなの中でも、"Best Imitation of Myself"は間違いなく一番良い。"Philosophiy"よりも良いと思う。
 ベン・フォールズの吸い込む息から始まり、表現力自由自在のピアノが響きわたる。ベン・フォールズの歌声を前面に押し出しながらも、バックコーラスが見事に盛り上げる。そしてギターのように弾いたりもするロバート・スレッジのベース。そんなことよりやっぱりピアノ。ピアノが効きまくっている。あー幸せだなー。
 話はそれるが、ベン・フォールズのソロプロジェクト「Fear of Pop」には驚いた。ピアノはどこ行ったの?まあ彼の実験的音楽での新たな才能が垣間見れてよかったけど。
[2006/02/07 20:56] USA@Ben Folds Five | TB(0) | CM(0)







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