フュージョン(=エレクトリック・ジャズ)の傑作として名高いアルバム。
カモメが気持ち良く海上を飛んでるジャケットの絵にぴったりマッチする音楽。キーボードの音が心地よく、全体的にはプログレな感じがするこのアルバムは、もはやジャズの枠を越えてロックに近いとすら思わせる。
残暑の厳しい日に聴くと、爽快感があって、若干涼しくなります。そして3曲目では、思わず口笛を吹いてしまうぐらい幸福な気持ちになります。
ただ、このアルバムを聴くと同時に苦い思い出も蘇る・・・。
友人の結婚披露宴で余興をした時のこと。このアルバムをバックミュージックに使い、"催眠術"を行った。内容はここでは省略するが、けっこうな勢いですべってしまったわけで・・・。最後はなんとかつじつまを合わせて拍手を頂いたが、う〜ん、申し訳ないことした。。