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BOOWY / MORAL 

MORAL MORAL
BOOWY

1980's / Rock / Japan

"暴威→BOOWY"

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 日本で一番好きなロックバンドは?と聞かれたら、迷わずこのバンドを挙げる。氷室京介布袋寅泰を擁した"BOOWY"の音楽を、私は聴き続けるのを辞めない。一生聴き続けるだろう。このバンドを超える日本のロックバンドはない。そう思いたい。

 このアルバムは、そんな彼らの記念すべき1stです。
 ジャケットを見て分かるように、この頃のメンバーは6人いました。のちに固定となった4人(氷室京介布袋寅泰松井常松高橋まこと)以外に、諸星アツシ深沢和明がいましたが、このアルバムを最後に脱退してます。2nd以降、急激に変化する"BOOWY"の音楽性についていけなくなったというのが原因らしい。

 さて、この1stですが、黄金期の"BOOWY"しか知らない人が聴くと、躊躇いを隠せないでしょう。とてもシンプルで厚みのないストレートなロックサウンドと荒々しい歌詞。ただ、氷室が歌うそのパンクで狂った歌詞に乗せて聴こえてくるこのサウンドこそ、"BOOWY"の原点であり、他のアルバムでは決して聴けないトゲトゲしい威圧感を感じる、特別なアルバムなのです。

   このアルバムの代表曲と言えば、"Image Down"、"NO N.Y"になるかもしれませんが、私としては、7曲目"Mass Age"から12曲目"On My Beat"までのパンクな楽曲のオンパレードが好きで、どの曲が一番とか言えません。

 このアルバムを聴くと決まって思い出す昔のこと・・・
 友人が私に向かって、「お前はBOOWYの曲で例えると"Rats"みたいなやつやな~」と言った。
 私はその友人に向かってこう返答した、「お前は"Moral"みたいな生き方してるくせに!!」
 その友人とは、学生時代に数えきれないぐらい飲みに行き、音楽について語り合い、そしてカラオケではBOOWYの曲を熱唱した。
 今ではお互い住んでる場所こそ離れてはいるが、親友の一人である。
 あーまたこいつと飲みに行きたいな~



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[2006/08/15 20:50] Japan@BOOWY | TB(0) | CM(1)







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