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サッカーW杯2006 終焉 

 終わりました。W杯。イングランドが負けてから、試合を生で観てませんでしたが・・

 フランスとイタリアの決勝戦になるなんて予想できなかったな。大会前半は攻撃力のあるチームが目立ったけど、最後は守備に充実しているチームが残ったって感じですね。

 イングランドは実力を出せずに消えてしまった。非常に残念。どうやら、ルーニー退場劇の裏には、C・ロナウドの告げ口があったようで。しかも、してやったりな顔してたのをテレビで見てむかついた。でも、C・ロナウドのプレーは好きなんだよね。

 さて、今大会での私の中でのベストイレブンを選んでみました。興味がある方は以下のリンクからどうぞ。
 http://wc2006.yahoo.co.jp/supporter/best11/view?name=VrP7dynYIyH0xXLSQ.czT8K1
 いろいろ試行錯誤した結果。とてもベタな感じに仕上がりました。。
 ポイントは、ベッカムを右サイドバックに配置しているところで、これは、イングランドvsトリニダード・トバゴの後半で見せたベッカムの位置を再現してます。実際、この位置からクロス出して、クラウチが決勝点決めました。いわゆる攻撃的な布陣です。

 あ、そうそう、3位決定戦、日本の上川さんが主審、広嶋さんが副審でした。日本人が決勝トーナメントで審判するのはこれが初めてということで、とても意味のある出来事だったと思います。試合終了後、ドイツのポドルスキが笑顔で上川さんを称えていたシーンは印象的でした。

 中田英寿引退。毎日のようにテレビでやってますね。ちと美化しすぎかなとも思いますが。それ程彼は凄い選手でしたね。彼がほんとに凄いのは、サッカー以外でも才能豊かなところでしょう。これからどの分野で活躍するのか非常に楽しみです。

 W杯が終わったので、当ブログでは、本来の趣旨である音楽レビューを再開したいと思います。とりあえず、イングランドが優勝できない悔しさから、90年代UKロック特集でもしようかな。まあ、どうでもいいことですが。

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サッカーW杯2006 イングランド vs ポルトガル 

 なんでルーニーあそこで相手を踏んでしまうのか。そしてそれが一発退場につながった・・・。

 イングランドは一人少ない状態でも攻めた。特に、負傷のベッカムに替わって入ったレノンが光った。彼は、今大会でほんと目立った。積極果敢なドリブル突破でいくつもチャンスを作った。

 だがしかし、一人少ないのでどんどん守備的に。延長でも決着が付かず、PKになったとき、内心ほっとした。

 そのPK。最初のランパード、そして3人目のジェラードがともに外してしまう・・ そして、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドに決められたとき、イングランドの敗退が決まった。酔っぱらっていたせいもあったか、その瞬間が訪れたとき、悔しくて涙がでた。

 同じ準々決勝で、フランスはブラジルを倒した。この結果にもびっくりした。これでベスト4が揃った。この先の試合、すべてが早朝に行われる。イングランドが負けた今、その早朝の試合を観るモチベーションがもてずにいる・・・


サッカーW杯2006 イタリア vs オーストラリア 

 前大会、ヒディング率いる韓国に敗退したイタリア。オーストラリア相手にリベンジなるか。

 イタリアは、トッティではなくデルピエロを使ってきた。理由は分からんが、いずれにせよ、イタリアの攻撃はピルロから始まるのでそこが注目。

 オーストラリアはキューウェルがケガで出れないのが残念。日本に勝って決勝トーナメントに出たので、是非勝ち残っていただきたい。

 前半、序盤は以外にもオーストラリアがボールを支配し、しっかりとボールを回す。私が大好きだった元日本代表・左サイドバックで今試合の解説だった相馬直樹氏曰く、「ボールを持たされている」とのこと。イタリアは慎重だ。そしてオーストラリアの攻撃を抜群の守備力で跳ね返す。ボールを奪ってからが早い。ピルロに渡してからの攻撃。やはり2トップのトニとジラルディーノのコンピで決定機を演出。しかしゴールならず。デルピエロどこ? あまり目立たない前半だった。

 後半、先に動いたのはイタリア。ジラルディーノに替え、カウンター得意のイアキンタ投入。しかし、その後マテラッティがまさかのレッド一発退場。あれでレッドはきつい。相馬直樹氏曰く、「あれで赤い紙出ますか~?」。これでオーストラリアがかなーり有利。と思いきや、さすがイタリア。守備堅すぎ。

 その後、私は「人志松本のすべらない話」を観るためチャンネルを替える。この番組大好きなのでね。CM時にサッカーをちら見してたけどずっと同点だったので、延長戦からまた観れるかなと思っていた。

 で、「人志松本のすべらない話」で大笑いした後、チャンネルを戻すと・・・ イタリア勝ってた。しかもロスタイム。しかもPK。しかもトッティ。びっくり・・・


サッカーW杯2006 イングランド vs エクアドル 

 イングランドはオーウェンの離脱のため、ルーニー、クラウチの2トップでいくかと思いきや、ルーニーの1トップ。そしてDFの前にキャリックを置いて、ジェラード、ランパードを前気味に置く布陣。中盤を支配するってことか。

 前半、イングランドはロングボールを多用する。先日、その戦術をめぐってベッカムとジェラードが言い合いしたという記事を見たが、その辺はうまく解決したのだろうか。それにしてもエクアドルの守備が堅い。中盤でボールが回せない。高地では強いが平地に降りたら弱いと言われたエクアドルの姿はもう完全にないですね。エクアドルの決定的なシーンもあって、ひやひやした前半でした。

後半、両チームとも選手交代なし。以外だ。イングランドはだんだん中盤を支配してきたが得点できず。そんな中、フリーキックをベッカムが直接ゴール!! 凄いFKだった。その後もイングランドペースだったが追加点できず。結果的にそのまま終了。

 イングランドの出来はいまいちって感じだった。ただ、ベッカムに替わって入ったレノンの動きはほんと良かった。スピードがある。ルーニーもよく動いた。ただ、中盤の選手との息が若干合ってなかったかな。その辺は次の試合までに修正してくるでしょう。

 さあ、次の相手はポルトガル。デコが出場停止なのはでかい。でも、このままの調子だとイングランドはキツイかも~


サッカーW杯2006 ドイツ vs スウェーデン 

 決勝トーナメント最初の試合。とにかくドイツサポーターの応援が凄すぎた。

 地鳴りのようなドイツ国歌斉唱。そしてその雰囲気のまま試合開始。サポーターの後押しを受けたドイツは、まだバランスの取れないスウェーデンに対し最初の15分で一気に2得点。ドイツサポーターのボルテージはがんがん上がる。全体の9割近くがドイツサポーターだったらしく、この雰囲気では、スウェーデンも思ったようなプレーができない感じだった。前半途中で、ルチッチが2枚目のイエローを受け退場。もうこれで勝負は決まってしまったようだ。

 やはり自国開催って有利だね。今までのW杯でも、自国開催のチームが優勝したり好成績上げたりしてきたから、ドイツがこのまま勝ち上がっていく可能性も高い。ただ、次の相手はアルゼンチンだ。

 さて、どうなることやら


サッカーW杯2006 日本 vs ブラジル 

 あー玉田のゴールで先制した時はいけるかも?とドキドキしてしまったが、前半ロスタイムの失点がきつかった。後半は完全に実力の差が出てしまった。ブラジルのドリブル突破やパス回しに対し、日本は翻弄されっぱなし。途中からうっかりうたた寝してしまうほど・・・

 これで日本のW杯は終わりました。史上最強と言われながらこの結果。中田ヒデが泣いていた理由もよく分かります。

 今大会。日本でもっとも目立った選手は間違いなく川口でしょう。本来は目立ってはいけないポジションではあるが・・・ 彼は何回も何回も何回も神がかりなセーブをした。他のGKだったらどうなっていたかと思うとぞっとします。

 もちろん、中田ヒデのプレーも目立った。どの試合でも一番走っていた。これからも代表としてプレーしてくれることを祈るばかり。

 まあ、結果はどうあれ、日本の代表としてプレーした23人の選手や、ジーコ監督、その他スタップに、おつかれさまと言いたいです。そして、彼らが日本に戻ってきたとき、どうか、くそバカなサポーターが選手に嫌がらせしませんように。

 さて、次の日本代表監督ですが、どうやらジェフ千葉のオシム監督が有力っぽいですね。オシム監督なら日本のことをよく知ってるし、若手を積極的に起用してくれそうなので個人的には賛成です。

 さあ、明日からは決勝トーナメントが始まります。そしてまた寝不足な日々が続く。イングランドがんばれ

サッカーW杯2006 チェコ vs イタリア 

 全4チームが16強入りの可能性を残したE組。チェコは勝たないとかなり厳しい。イタリアは引き分けでも良いが、決勝トーナメントでブラジルと当たるのを避けるためには勝って終わりたいはず。そんな両チームの本気の試合に注目した。

 前半、イタリアは守備の要、ネスタが負傷退場。チェコはネドベド、ロシツキーを中心に素早いボール回しで決定機を作る。しばらくチェコペースで、これはイタリアやばいんじゃないの?と思ってたら、トッティからのコーナーキックをネスタに替わって出場したマテラッティがヘッドでゴール! あらま。ほんとサッカーて分からないね。その後、ロスタイムにはチェコのポラクが今日2枚目のイエローであっさり退場。余計なファールしちゃったね。そのまま前半終了。チェコピンチ!!後半、勝たなければいけないチェコの攻撃に注目した。

 後半、チェコはMFポボルスキーを替えてFWシュタイネルを投入。しかし、相手のイタリアはもともと守備の国。1-0で勝つサッカーが得意だっただけに、守備が固い。攻撃に無駄な人数をかけない。そして、一人少ないチェコはボールが回せない。チェコはアタッカーのFWバノシュに替え、MFヤロリム投入する苦肉の策に出たが、展開は変わらず。さらに、DFコバチに替え、MFハインツを投入。背水の陣。ネドベドが奮起しなんとか攻めるが・・・イタリアがカウンターからインザーギがゴール。決定的。そのまま試合終了。やはり一人少ないのが響いた。さらに、イタリアの試合巧者ぶりが目立った。チェコ残念・・・

サッカーW杯2006 日本 vs クロアチア 

 絶対に勝たないといけない試合で、勝てる試合で勝ちきれない。これが今の日本の実力なのかと思うと残念で仕方ない。

 前半、川口のスーパーセーブで完全に流れをつかんだはずなのに攻めきれない。でも、失点されなかったのは素晴らしかった。

 後半、福西に替えて稲本を起用したのにはびっくりした。しかし、稲本がほんとよかった。しっかりとしたマーク。積極的な攻撃参加。ジーコの思いが乗り移ったプレーに感動した。

 柳沢の決定的なチャンスでのシュートミス。これについてひどく中傷する記事やブログを見るが、決定機すら作れなかった他のFWより全然良かったと思うのは私だけだろうか? そもそも、中盤の選手との連動を彼以上にできるFWが他いますか? 今まで他のFWが決めたゴールのアシストが柳沢だったことも珍しくないですよ。

 さて、ドローだったことで、いろんな意味でブラジル戦が楽しみです。

 確率はそーとー低いですが、奇跡が起こるその場面をテレビの前で目撃したいものです。

 さて、どうなることやら。

サッカーW杯2006 ポルトガル vs イラン 

 この試合が始まる前のイランの状況は、今の日本と同じ。初戦のメキシコ戦で1-2で敗れ、勝つしかない状況だった。故に、注目した。

 前半、イランは守備をガチガチに固めた。ポルトガルの怒涛の攻撃に対し、ファール覚悟でどんどん削っていった。ちょっとフェアプレーに欠けるなぁと思ったが、イランにとっては仕方ないことだったのかもしれない。イランの目論見通り、前半は0-0で終了。

 後半、イランはやはり守備的。ときおりカウンターで決定機も作る。しかし、デコに豪快なミドルを決められ先制される。攻めに転じたイランは、マハダビキア、ハシェミアン、カリミあたりでなかなか良い攻撃を見せたが惜しい。点が入らない。ついにはペナルティエリアでポルトガルにPKを与えてしまった。私はフィーゴが蹴ると思っていたが、実際にはクリスティアーノ・ロナウドだった。まだ21歳なのに信頼されているんだね。しっかり決めて2点差。そのまま試合終了。

 あー、日本はイランみたいなことにならなければいいなー。相手はポルトガルよりは弱いクロアチアだから、イランに比べもっと攻撃的にできるはず。でも、イランみたいに、前半は0-0で折り返す策をとっても良いかと。

 さて、どうなることやら。







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