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東京事変 / 教育 

教育 教育
東京事変

2000's / Rock / Japan

"林檎バンド"

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東京事変 by ITMS Japan
 3rdアルバム"加爾基 性液 栗ノ花"で葬られた椎名林檎が進んだ道。それがこのバンド"東京事変"。バンドでの最初のアルバム"教育"にはかなり期待をした。ちなみにバンドメンバーは以下の通り。

・声弦 椎名林檎(シーナリンゴ)
・太鼓 刃田綴色(ハタトシキ)
・鍵盤 H是都M(エイチゼットエム)
・四弦 亀田誠治(カメダセーヂ)
・六弦 晝海幹音(ヒラマミキオ)

   初めて聴いた時の印象は、「物足りない・・・」の一言に尽きた。今までの林檎のように、また新たなサウンドを聴かせてくれるのだろうと期待し過ぎたからであろう。
 内容としては、"無罪モラトリアム"に近く、頭の2曲"林檎の唄"、"群青日和"のような爆発的なサウンドはまさに初期~中期の林檎を思い出す。ただ、何か雑さを感じた。いろいろな音が一気に耳に入ってきたからだろうか。
 とは言え、捨て曲はなく、聴けば聴くほどクセになる音楽は、バンドになってからも変わらない。音としては、厚みが出たというか、演奏の多彩さみたいなものを感じる。個人的には、"遭難"、"御祭騒ぎ"あたりがいい感じです。
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椎名林檎 / 唄い手冥利~其の壱~ 

唄ひ手冥利~其の壱~ 唄ひ手冥利~其の壱
椎名林檎

1990's / Rock / Japan

"唄い手・林檎の豪華カバーアルバム"

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Ringo Sheena  by ITMS Japan
 このアルバムは、椎名林檎が音楽的影響を受けたアーティストの曲をカヴァーした2枚組。オリジナルではありません。
◆1枚目"亀パクトディスク"
 アレンジはお馴染みの亀田誠治氏。今までの林檎の楽曲と同様、ギター中心となっている。
 加藤登紀子氏の"灰色の瞳"では、スピッツの草野マサムネ氏が参加している。太田裕美氏の"木綿のハンカチーフ"、いい曲です。ビートルズ時代のジョン・レノンの曲"Yer Blues"が入っているのはうれしい。ただ原曲と比較してしまうとイマイチな出来かと。
◆2枚目"森パクトディスク"
 アレンジは森俊之氏。コンピュータを使用した打ち込み系アレンジで、私としては2枚目のほうがお気に入り。
 カーペンターズの"I Won't Last a Day Without You"では宇多田ヒカルが参加し、美しいバラードに仕上がっている。しかし宇多田は歌がうまい。若干林檎は押され気味か。
 ジョン・レノンの名曲"Starting Over"、この曲は私も大好きなのでナイスチョイスと言いたい。

椎名林檎 / 加爾基 精液 栗ノ花 

加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD) 加爾基 精液 栗ノ花
椎名林檎

1990's / Rock / Japan

"ダークな林檎ワールド"

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Ringo Sheena  by ITMS Japan
 このアルバムは、先行して発売したDVD"短編キネマ 百色眼鏡"のサントラとも言える。(DVD見たけど内容はよく分からなかった)
 一通り聴いてみて、やはり衝撃を受けてしまった。44分44秒の時間の中で繰り広げられるダークな世界。2ndからまたさらに強まった実験的なサウンド。ノイズ、エレクトロニクス、オーケストラまで用いている。特に、笛の音色を交えた"意識"が素晴らしい。
 これが椎名林檎のソロとしての最後のアルバムとなる。 つまり、最後の曲"葬列"で自分を葬ったということだろうか。いずれにせよ奥が深いアルバムである。

椎名林檎 / 勝訴ストリップ 

勝訴ストリップ 勝訴ストリップ
椎名林檎
亀田誠治

1990's / Rock / Japan

"電子的ギターサウンド"

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Ringo Sheena  by ITMS Japan
 椎名林檎の2nd。この頃の椎名林檎はまず映像面でのインパクトの強さが光った。"ギブス"での危険なロリータ姿、"罪と罰"ではイカツイ格好をして自前のベンツをぶった切り、"本能"ではコスプレ白衣で蹴りを飛ばす。その狂いっぷりがより一層楽曲たちを引き立てた。
 アルバム全体としては、相変わらず攻撃的なギターサウンドはそのままに、それと対比して悲さも垣間見える。"月に負け犬"はまさにそんな曲であろう。
 1stからの大きな違いは、電子音を取り入れた実験的なサウンドが聴けるところであり、そのあたりのアレンジはけっこう気に入っている。

椎名林檎 / 無罪モラトリアム 

無罪モラトリアム 無罪モラトリアム
椎名林檎
亀田“マン・シンタン”誠治師匠
金原“ハイソサエティー”千恵子
御一行

1990's / Rock / Japan

"衝撃の1stアルバム"

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Ringo Sheena  by ITMS Japan
 今では東京事変のメンバーとして活躍している椎名林檎。彼女のアルバムは1stから完成度が高かった。
 このアルバムが発売されたのは私がまだ学生の頃。バイトの先輩に連れられて行ったバーで流れていた。そこで初めて林檎の曲を聴いてしまった私は、先輩とのトークも上の空で林檎の曲にひたすら耳を傾けていた。それほど衝撃を受けた。もちろん次の日すぐにアルバムを購入し、家で何回もリピートして聴いた。
 表現力抜群な彼女の歌声。爆発的なギターと剥き出しの感情。サウンド構成はシンプルなのに、やたらと聴きたくなる。この病み付き感が今でも細く長く続いている。
 この後、彼女はまた様々な楽曲を世に送り出すが、このアルバムが一番大衆的で聴き易いかと思われる。







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