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The Who / Quick One 

Quick One (Happy Jack) Quick One (Happy Jack)
The Who

1960's / Rock / UK

"色あせない楽曲群"

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ザ・フー by ITMS Japan
 いわゆる1960年代のイギリス3大バンドの一角、"ザ・フー"。(他の2バンドはビートルズとストーンズだよ)
 彼らの2nd"Quick One"は、パンクな1stに比べたらポップなのかも知れないが、とてもバラエティに富んだ出来になっていて、今聴いても全然色あせてない。
 久しぶりに聴いて興奮したので、数曲ピックアップして一言コメントを。

"Run Run Run"
 爽快なリズムでアルバムの幕開けにぴったり
"Boris the Spider"
 怪しげな雰囲気がたまらない
"I Need You"
 美しいハーモニーに胸キュン
"Cobwebs and Strange"
 ずんずんリスムアップする展開とキースのドラムがカッコイイ
"So Sad About Us"
 切ないメロディでこのアルバムでは一押しの名曲
"Quick One"
 後のロックオペラ"Tommy"の基となった曲。6つの異なる楽曲が絶妙に組み合わさる様は圧巻です
"Happy Jack"
 印象的なイントロとビートの利いたリズム感で幸せな一時

 上記の曲のいつくかは、ライブの名盤"Live at Leeds"でも聴くことができる。久しぶりにこっちも聴いてみようっと。
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[2006/04/16 21:22] UK@Who | TB(0) | CM(1)

The Who / Tommy 

Tommy Tommy
The Who

1960's / Rock / UK

"ロック・オペラの傑作"

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Tommy by ITMS Japan
 「トミー」はTHE WHOのフロントマンである、ピート・タウンゼントが実現させた、”ロック・オペラ”つまり、物語調・ロック・コンセプトアルバムである。曲それぞれが歌詞の面でも、流れの面でも密接に関係しあい、一つの大きな魂として存在する。
 ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、その他2、3の楽器だけで、これほどの表現力、構成力、重厚感、緊張感を与えてくれるアルバムはなかなか存在しない。しかし悲しいかな、私は日本人。対訳を参照しないと歌詞の意味が分からん。それだけはいつも思う。だがしかし、「トミー」の解釈は想像性豊かなもので、アウトラインさえつかんでおけば、自由に世界が広がっていくのだ。聴けば聴くほど、その意味が明確化していく。あえてここでは物語のあらすじなど紹介しない。「トミー」は聴く人それぞれの中で、どのようにでも変化するのだから。
[2006/02/11 19:18] UK@Who | TB(0) | CM(0)







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